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CD情報
クリスティーナ・トラブロプールー&長野 剛
6弦と11弦ギターによる“ショパン名曲集”好評発売中
11の前奏曲、3つのワルツ、3つの夜想曲、5つのマズルカ
「もしショパンが2台のギターによるこの魅力的な演奏を聴いたら、おそらくその後は全てギターのために作曲したでしょう。かの「雨だれ」もまさにギターの絃を伝い落ちるべき音でした。 加藤剛」
2005年、5年ぶりとなる東京公演“BACH
plus”において世界的にも珍しい11弦ギターと6弦ギターによるデュオ/ソロ演奏を披露したクリスティーナ・トラブロプールーと長野剛。独自の編曲によるショパン名曲集
でCDデビュー。
artline records●ALMP-10602
¥2,000(税込)
June 2006 ArtLine Studio N5 Tokyo
録音
使用楽器:セルジオ・アブレウ 1988年、
田邊雅啓11弦ギター2005年
発売元:artline records
“ナイロン弦ギター2台によるショパン小品集。原曲の調性そのままの編曲が特徴的で、ピアノ・ファンにも違和感なく楽しめ、低弦をフルに使った(12)などでは、元来ピアノも弦楽器だったのだと納得。ギターの演奏法とショパンの音楽の相性に驚く素敵なアルバム。”
CDジャーナルより
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